利酒ライターの肝機能向上トレーニング

お酒を中心に世界が回っています(※二日酔いでなく)。

過去ログ

日本酒は利他の飲み物

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実際に温泉のお湯で温めたのかどうかは、ご想像におまかせいたします。

このとき、お師匠さんが口酸っぱく繰り返していたのが、「日本酒は利他の飲み物」ということ。
「勉強しなさい」と言われて飲んだこちらのお酒の感想を聞かれて、
「燗もしましたけど、わたしは冷やのほうが好きでしたね〜」と言ってから、
「あ、しまった。そういうことか」とハッとしました。

「日本酒は利他の飲み物」という言葉の意味は、ここで言えば、「燗が好きな人の気持ちを想像する」ことなのです。
利他の「他」とは他の飲み手だけでなく、お酒そのものも指しています。
そのお酒のよいところを引き出し、ふさわしい舞台を用意してあげるということが、ひいては自分がお酒を楽しむために必要なことなんですね。

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日本酒にまつわるアンケート第2弾を作成しました。
特に何の目的もなく、わたくしの気分で作成しているこちらのアンケート(!?)(前回同様、いずれどこかで活用するかも…)
今回は、「日本酒にまつわる雑誌・書籍」について質問しています。
サクサクと回答できるので、通勤電車の中やお昼休みのボーっとしている時などの暇つぶしにぜひ。
日本酒関連の雑誌・書籍にもの申す!という方も、そうではない方も、ふるってご回答くださいね!

3月になりました

……確定申告の締切が迫っています(涙)
つい先週、一年かけてチマチマ作っていたデータを誤って消してしまったため、放心状態でゼロから計算し直しています。
いや〜、領収書を見ていると、一年間にあったさまざまな出来事が蘇ってきて楽しいですね〜(ポジティブになろうと努める)

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そんなわけで、漫画を描くのを後回しにしてしまっているのですが、前回の「Hot-Dog PRESS」については各所からいろいろな反応をいただけてとてもうれしかったです!

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dマガジンの総合ウィークリーランキングで一位を獲得したとき、記念にキャプチャしたもの。
読んでくださったみなさま、本当にありがとうございましたm(__)m
まだまだバックナンバーとして読めますので、お酒の見つけ方や飲み方、ぜひぜひチャレンジしてみてくださいね。

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最近は、こちらでもちょこちょこお仕事をさせていただいております。
Bean to barがブーム? 2016年チョコレートの最新トレンド
スイーツだけじゃない! 「バニラパウダー」でいつもの料理が劇的変身!
グルメのトレンドについて、各分野のプロの方にお話を聞いています!
友達に自慢できちゃうような最新情報が必ず見つかるはずですよ〜。

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というわけで、確定申告の計算に戻ります…(涙)
申告が完了したら、漫画を更新しますので、お楽しみに!

「Hot-Dog PRESS」飲み手のための日本酒特集

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いや、ホントに上戸彩になったんです…。
こちらの記事でもご登場いただいた元「酒徒庵」店長・竹口さん再び!

とある銘柄の6号酵母仕込みの味わいを能年玲奈、1401号酵母仕込みを松嶋菜々子と名付ける竹口さんに、はじめは「なんのこっちゃ?」と思っていたのですが、飲んで納得。
確かに能年ちゃんは若々しくかわいらしい味で、松嶋菜々子さんは気品のある味わいなんです。
そして、その二つをブレンドしたお酒がまさに上戸彩風。

お酒の味わいは体で感じるもの。
言葉でどのように表現をしようか迷った挙げ句、うまくいかずに紋切り型に落ち着いてしまうことが多くあります。
しかし、竹口さんの表現は斬新でありながら的確で、「確かに!」と言わせてしまう力があるんです。
芸能人風の喩え以外にも、「LINEで告ったのに3日間返事が来ないときのような味」などの名言も飛び出しました……。
説明を受けたときは「!?」となるのに、実際に飲んでみると「な、なるほど…」と思わされるのがスゴイです。

型に当てはめるのではなく、「この味はなんという表現がいちばん相応しいだろう?」ととことん考えて近似値を探す、それが絶妙な表現につながるんでしょうね。

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昨年9月に謎の閉店を遂げた酒徒庵。
その竹口さんが、なぜ今ここに?と思うかもしれませんが、それが今回のお知らせにも関係しています。

なんと、本日更新されるdマガジン「Hot-Dog PRESS」Vol.60にて、わたくし、日本酒特集をまるごと一人で担当しています。

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その中で、竹口さんに「家飲みを極める6つのワザ」を伝授するコーチとしてご登場いただいているのです。
(冒頭の漫画は、その取材時のエピソードでした…)

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(わたしもちゃっかり登場しております…)

酒徒庵閉店後、茶道ならぬ「山紫水明瑞穂流酒道教室『鎮守の森』」を開講した竹口さん。
その独自でストイックな日本酒研究とシンプルな酒への愛から編み出された家飲みのワザは、「Hot-Dog PRESS」で読めますよ!

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本特集では、そのほかにも

「まだ見ぬウマイ酒が見つかる! こだわりレア日本酒の店」
「酒がウマけりゃ肴もウマイ!日本酒×酒の肴で選んだ旨い店」

といった、ネットではなく日本酒通に聞いた良酒場のみを特集したグルメコーナーや、
師匠こと『地酒 みゆきや』の的場照幸さんをコーチにお迎えした

「和歌山の日本酒ドクターに聞く!“俺の日本酒”の見つけ方」

などのお楽しみコーナーも登場します。

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いずれも、酒の造りや日本酒知識、いまの蔵元事情…といった話ではなく、「自分が『ホントにおいしい!』と思える酒をおいしく・楽しく飲むには?」という、“飲み手視点”の内容になっています。
今までの日本酒特集ではあまり見たことがないような、カユイところに手が届く内容になっているはず。

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みなさん、ぜひご登録のうえご覧になってみてくださいませ!

あけましておめでとうございます2016

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新年あけましておめでとうございます。

今年の年賀状の画像はこんな感じになりました。
さる年、ということですが、猿といえばイラストのようなイメージがあったり、「猿酒」(猿が放置した果実が発酵してお酒になったもの)があったり、顔が真っ赤で酔っぱらっているみたいだったり、なんとなくお酒と近い(?)印象がありますね。
今年も身体に気をつけながら、お酒を楽しみ、お酒の楽しさをますます伝えられるよう精進したいと思っております。
何卒よろしくお願いいたします。

お正月は、お師匠さんのいる熊野で迎えました!
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お酒を通じて出会ったマスターHさんの営むお宿に宿泊。
神様がたくさんいるこの地で、今年が素敵な一年になることを祈願しながら、地酒をたっぷり楽しみます〜!

“女性向け日本酒”の真実

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ホントに3〜4件の店主さんたちからまったく同じ話を聞いたのでビックリしました。
以前もこんな漫画を描きましたが、ますます深まる女性向け日本酒のナゾ。
男女別にアンケートを取って調べてみたいところです…。

それでは女性は実際は何を飲むのかというと、なんでも飲むんだそうです。
個人的には、女性はいろいろなタイプの日本酒を飲み比べするのが好きなんじゃないかな?と思ったりしますが。

お師匠さんの説では、
「男性は『酒そのものが美味しい』ことを求め、女性は『料理と合わせると美味しい』ことを求める」
傾向にあるのだとか。

が、結局は個人の嗜好なんですけどね〜。
大切なのは、固定観念にとらわれないことだと思います。
好きなものを好きなように飲めばよいのだ!



今回で年内の更新はラストとなります!
本年は、お酒を通じてたくさんの素敵な出会いがありました。
そして、その出会いが、いくつかの作品を生み出すこととなりました♪(/・ω・)/♪
年明けには、いろいろお知らせできるのではないかと思います!

新年は、熊野で大好きな和歌山の酒を浴びながら迎える予定です。
それではみなさま、何卒酔いお年を!