利酒ライターの肝機能向上トレーニング

お酒を中心に世界が回っています(※二日酔いでなく)。

カテゴリー "お仕事のお知らせ" の記事

「Hot-Dog PRESS」飲み手のための日本酒特集

com38.jpg
いや、ホントに上戸彩になったんです…。
こちらの記事でもご登場いただいた元「酒徒庵」店長・竹口さん再び!

とある銘柄の6号酵母仕込みの味わいを能年玲奈、1401号酵母仕込みを松嶋菜々子と名付ける竹口さんに、はじめは「なんのこっちゃ?」と思っていたのですが、飲んで納得。
確かに能年ちゃんは若々しくかわいらしい味で、松嶋菜々子さんは気品のある味わいなんです。
そして、その二つをブレンドしたお酒がまさに上戸彩風。

お酒の味わいは体で感じるもの。
言葉でどのように表現をしようか迷った挙げ句、うまくいかずに紋切り型に落ち着いてしまうことが多くあります。
しかし、竹口さんの表現は斬新でありながら的確で、「確かに!」と言わせてしまう力があるんです。
芸能人風の喩え以外にも、「LINEで告ったのに3日間返事が来ないときのような味」などの名言も飛び出しました……。
説明を受けたときは「!?」となるのに、実際に飲んでみると「な、なるほど…」と思わされるのがスゴイです。

型に当てはめるのではなく、「この味はなんという表現がいちばん相応しいだろう?」ととことん考えて近似値を探す、それが絶妙な表現につながるんでしょうね。

***

昨年9月に謎の閉店を遂げた酒徒庵。
その竹口さんが、なぜ今ここに?と思うかもしれませんが、それが今回のお知らせにも関係しています。

なんと、本日更新されるdマガジン「Hot-Dog PRESS」Vol.60にて、わたくし、日本酒特集をまるごと一人で担当しています。

hdp60_01_2.jpg

その中で、竹口さんに「家飲みを極める6つのワザ」を伝授するコーチとしてご登場いただいているのです。
(冒頭の漫画は、その取材時のエピソードでした…)

hdp60_03_2.jpg
(わたしもちゃっかり登場しております…)

酒徒庵閉店後、茶道ならぬ「山紫水明瑞穂流酒道教室『鎮守の森』」を開講した竹口さん。
その独自でストイックな日本酒研究とシンプルな酒への愛から編み出された家飲みのワザは、「Hot-Dog PRESS」で読めますよ!

***

本特集では、そのほかにも

「まだ見ぬウマイ酒が見つかる! こだわりレア日本酒の店」
「酒がウマけりゃ肴もウマイ!日本酒×酒の肴で選んだ旨い店」

といった、ネットではなく日本酒通に聞いた良酒場のみを特集したグルメコーナーや、
師匠こと『地酒 みゆきや』の的場照幸さんをコーチにお迎えした

「和歌山の日本酒ドクターに聞く!“俺の日本酒”の見つけ方」

などのお楽しみコーナーも登場します。

hdp60_02_2.jpg

いずれも、酒の造りや日本酒知識、いまの蔵元事情…といった話ではなく、「自分が『ホントにおいしい!』と思える酒をおいしく・楽しく飲むには?」という、“飲み手視点”の内容になっています。
今までの日本酒特集ではあまり見たことがないような、カユイところに手が届く内容になっているはず。

***

記事は「dマガジン」というアプリで読むことができますが、登録の仕方はこちらのサイトで詳しく紹介されています。
みなさん、ぜひご登録のうえご覧になってみてくださいませ!

「Hot-Dog PRESS」路地・横丁飲み特集

hdp_cover.jpg
hdp_page.png

本日・12月17日配信のスマホ版「Hot-Dog PRESS」にて、「路地・横丁飲み」特集を担当しております。
本当は取材エピソードを漫画にしたかったのですが、年末進行の仕事でバタバタしているため断念です…(T_T)

記事は「dマガジン」というアプリで読むことができます!
dマガジン、ドコモのサービスですが、それ以外の機種でも登録して読めるますよ〜。
こちらのサイトでわかりやすく紹介されていました。
登録すると、女性誌・男性誌・ライフスタイル誌・ビジネス誌などが読み放題です。

おいしいお店をたっぷり紹介しているので、ぜひぜひご登録のうえご覧下さい^^

お酒に罪はないよね

com32.jpg
※この漫画はフィクションです。

漫画の内容とは無関係ですけど、よく自分の失敗などをお酒のせいにする人がいますが、それこそお酒に罪はないですよね。
お酒に甘えると、慰めてくれることもありますが、時として罰されることもあります。
大事なのは自分がお酒とどう向き合うか。お酒を飲んで気分がよくなるか、悪くなるかは、そのときの自分の姿勢が誠実か否かを表していると思います。
(と、えらそうなことを言いつつ罰されたことが何度もあるわたし…)



女性向けサイト「omotano」にて、日本酒記事第2弾を書かせていただきました。
今回は、シュワシュワしていて飲みやすいスパークリング日本酒について。
こちらから読むことができますので、ぜひご覧ください〜。
珍しくお勉強っぽいお話もしつつ、オススメのスパークリング日本酒も紹介しています。

今回、記事を書くにあたってスパークリングについて勉強をしなおしたのですが、製法がさまざまなんですよね。
大きく分けて二つの製法を紹介させていただきましたが、厳密にはもう少し細かく分けられます。うーん、奥が深い〜。

飲ん兵衛の人にはスパークリングは甘い!というイメージがあるかもしれませんが、ドライでスッキリ、飲みやすい商品もあるので、詳しくは記事をチェックしてみてくださいね〜。

日本酒好きあるあるだと思う

com31.jpg
最近は初めから両方頼むというワザを身につけました。

またしてもお仕事のお知らせです。
お仕事をさせていただいている女性向け情報サイト「オモタノ」にて、日本酒の記事の監修・ライティングをさせていただきました。
第1弾では「この味、ちょっと苦手かも?」と思った日本酒を、おいしく飲む3つのワザをご紹介しています。
こちらより記事に飛べますので、ぜひぜひチェックしてみてください〜。

今後もちょこちょこと日本酒についての記事を書かせていただくことになりそうです。
こちらのブログでも告知していくので、女性の方もそうでない方々もご覧いただければうれしいです♥︎

路面店振興委員会メンバー(!?)になりました

com30.jpg
というわけで、本日配信の「Hot-Dog PRESS」にて「立ち飲み、行こうぜ!」という特集を担当しました。
dマガジンというアプリから購読できますので、ぜひぜひご覧になってください!
(いま見たら、「40オヤジと大人女子のための本音マガジン」というコピーで安心しました。大人女子!わたしは大人女子です!)

この特集を読んだ友人から「オジサンが書いたのかと思った」と言われたのですが、媒体に合わせて文体を変えているだけで(たぶん)、女子っぽい文章も書けます(・ω<)☆キャピ

特集全体の構成と赤羽エリアを担当したのですが、最近注目を集めているエリアとあって活気づいており、仕事を忘れて楽しんでしまいました。
立ち飲み店、早い・安いというイメージは持っていましたが、“美味い”もついてくるんですね。すごい!

この特集によって、チェーンではなく個人経営の安くて美味しい居酒屋を愛する「路面店振興委員会」のメンバーになったので、これからも良質なお店をどんどん探求していこうと思います。

***

お仕事といえば、最近このサイトでもときどき記事を担当しています。こちらは女性向け!
「ぽっちゃり女子ブームは本当に来ているのか?」など、アンケートをもとに女子の“気になる”に迫っているので、電車の中やランチタイムなどにぜひぜひアクセスしてみてくださいね。