利酒ライターの肝機能向上トレーニング

お酒を中心に世界が回っています(※二日酔いでなく)。

SAKE is global

com16.jpg
コミュニケーション ムズカシイネ

行きつけのsupermarketでJINROが売り切れていたため別の甲類焼酎を購入したところ、割りものとしては主張の強い味で家飲みdrinkの味がままならずtensionがdownしているSAKEですgood evening。

国内の市場が縮小する一方で、世界的シェアが増加しつつあるSAKEこと日本酒。
健康志向から発生した和食ブームに伴い、そのおともにピッタリの食中酒であると各国で親しまれています。
(植物由来の醸造酒、ということでワインとの類似性も評価されているようです)

いまやSAKEはTSUNAMIと同じくらい、世界共通言語となっているのです。
酌み交わし合うと素直におしゃべりできないのです(ろれつがまわらないからね)。



そんな中、先日うれしいお知らせが届いたのでご紹介させていただきます。
わたしの地元である神戸の地酒・福寿が、なんと今年のノーベル賞の晩餐会にて供されるお酒に決定しました♪

実は福寿、これまでも2008年の小林さん&益川さん&下村さん、2010年の根岸さん&鈴木さん、2012年の山中さんと、日本人がノーベル賞を受賞するたびに供されてきたお酒。
これは現地・スウェーデンのソムリエによる「福寿、マジいいぜ」という熱烈な推薦があったから!
福寿は、日本人のノーベル賞受賞と常に共にあるお酒なのです。

言うて日本は下戸大国。
日本人の飲める酒を、世界の人々が飲めないはずがないのかもしれませんね(言いすぎ!?)。
わたしも某外国人がよく訪れる飲み屋街でアルバイトをしていた際は、「SAKEはないか?」としょっちゅうリクエストされ、世界で愛される日本酒の力を実感したものでした。

SAKEはグローバルスタンダード!
世界での人気に舞台を奪われてしまわないよう、まずは日本人の我々こそがきっちりその魅力を愛し抜き、世界へ飛び立つための後押しをしたいものです。
スポンサーサイト